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内容証明 内容証明郵便 書き方 文例 クーリングオフ 悪徳商法 エステ解約 債権回収 敷金返還 給料未払い

内容証明110番−内容証明郵便の書き方・出し方・文例

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内容証明の出し方

@取扱郵便局
 全ての郵便局が内容証明郵便を取扱っているわけではありません。取扱っているのは集配郵便局および地方郵政局長の指定した郵便局です。一般に本局と呼ばれている郵便局であれば取扱っているものと思われますが、一度最寄の郵便局で尋ねるか、電話して聞いた方がいいでしょう。
A郵便局に持っていくもの
○内容証明郵便にする文書(同文のもの3通)
○封筒1通(受取人差出人の住所氏名が、内容証明の文書に記載されている
 受取人差出人の住所氏名とまったく同じにする)
○差出人のハンコ(郵便局で間違いが見つかった場合、その訂正に必要です)
○郵便料金(1220円〜)
B郵便局での手続き
 同文の文書3通と封筒1通を窓口で出します。郵便局員が形式上、不備、誤りがないか確認します。 問題がなければ、郵便局員が文書に内容証明郵便物として差し出したことを証明しますと郵便認証司名で記載しその下に通信日付印を押します。続いて、文書1通を郵便局員の目の前で封筒に入れ封をします。これが受取人に送付されます。

 おそらく配達証明にしますか?と聞かれると思いますが、配達証明を付けるようお願いします。万が一配達証明をつけ忘れた場合は、差し出してから1年以内なら配達証明をしてもらえます。最後に郵便局員から差出人が保管しておく文書と、書留郵便物受領証を受取ります。

 この「書留郵便物受領証」は郵便局で保管してある内容証明を閲覧するときに必要です。また、めったにありませんが、何らかの理由で内容証明が配達されなかった場合に、郵政公社に損害賠償を請求することができますが、この時にも「書留郵便物受領証」が必要です。このように非常に重要なものなので、内容証明と一緒に大切に保管してください。そのほか、内容証明が受取人に無事配達されますと一週間ほどして配達証明書(はがき)が送られてきます。これが内容証明がいつ配達されたかを証明するものとなりますので、併せて大切に保管してください。

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